四海の外に遊ぶ

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ヴィアトル・ウヌボレトル

ここでお知らせするのを忘れていましたが、26日・27日と学祭にて展示販売を行いました。
来てくださった方どうもありがとうございました!
このときのために価格控えめなフィギュアを用意するつもりが間に合わず、通販と同じ品揃えとなってしまったのが心残りでした…。後日通販の方に上げようと思います。
配置場所が構内の奥の隅っことなったのもあり、顔見せ程度にひっそりやるつもりでしたが、予想外に多くの方に見てもらえ、お買い上げもしていただき僥倖でした。
品切れとなったものも出ましたので、いずれまた制作して通販の方に追加しようかと思っています。

vanity.jpg

Dinosaurは正しくは「恐ろしく巨大なトカゲ」という意味でつけられた名称だそうです。

ヴィアトルを見て恐竜と呼ぶお子さんが多かったのが印象的でした。
現代で最も一般的となっている四つ足に翼を持つ六肢のドラゴンではなく、現実に近い二足に翼の姿にこだわりがあるので、実在した恐竜に見えるのであればわりと嬉しいことだと思っています。
まだどこにもちゃんと書いていなかったのですが、飛竜ヴィアトルを主人公とした世界は環境の変化で人間を含む哺乳類がほぼ絶滅し、それ以外の特に鳥類・爬虫類・昆虫類が生態系の大部分を占めた結果、かつての古生代に似た形になったいわば第二次恐竜世界という設定です。
ヴィアトルも先祖返りした形質を持つ元鳥だと思います。
ときどき絵に出てくる遺跡は、絶滅した人間が残したものなのでした。
こういう設定をいずれ漫画とかにしてちゃんと表現したいですね…。

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